バラとゼラニューム
今年はバラにとっては受難のシーズンインとなった。GW明けから開花しはじめ、例年通り中旬には咲き揃ったのだが、運悪く冷たい雨と風に見舞われてしまった。正面の「オクラホマ」や「アンクルウオルター」は大輪だけに雨を受けると重さで頭を垂れてしまう。しかも雨の後すぐ晴れると溜まった水のために花が変色してしまうのだ。
東側にある「バタースコッチ」「ブルームーン」「新雪」は直射日光に当たる時間が少ない分長持ちしてくれた。しかしやわらかく白い「新雪」には、やはり雨のせいでシミが残ってしまった。 また東側には「大紫つつじ」と「エニシダ」が同時に満開となったので、三種の競演となった。さらに南側のフェンスには「ゼラニュウム」の釣鉢が取り付けてあるのだが、バラに負けずに咲き揃った。
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